2018年8月の資産状況~株高が続くと落ち着かない病~

ずっとやろやろうと思っていながら、今一つメリットが分からないことと、面倒な事でサイトのhttps化をやっていなかったのですが、先週は重い腰を上げて、https化を実施しました。

もっと手間取るかと思いましたが意外にスムーズに移行てきたので、調子に乗ってブログテーマも、長らくお世話になっていたSimplicity2から後継のCocoonに乗せ換えてみました。

 

8月の個別株投資

おや、このブログ、インデックス投資のブログなんじゃないの?と思われるかもしれませんが、少し思うところがあり、8月はいくつかの個別株を購入しています。

買い増しした個別株は以下の通りです。

  • NTTドコモ(8437) 200株
  • 蔵王産業(9986)  100株

加えて個別株ではありませんが、以下も購入しています。

  • 野村日経高配当50(1489) 26株

合計、約160万円程の日本株の買い増ししました。

思う事の内容はそのうち記事にしたいと思っています。

現在の資産状況

月に一度の資産状況の確認です。

我が家では15日締め月末までに集計を採用したため、8月15日時点での資産額です。

微減ですが、減ってます。

8月は米国株が絶好調だったので、資産額は増えていると錯覚していたのですが、よく考えると好調だったのは8月の後半で8月前半は株価は下落基調なのでした。

8月分の給料をいれての微減ですので、額としては結構減ってるんではないでしょうか。

 

前回からの資産増減と、元本増減

資産増減は8月15日時点で-18万円強です。

資産形成途中では絶対に売らないと決めているのでマイナスの時はイチイチ考えるのをやめて確認のみです。

次の目標は税引き後の資産総額1億円越えです。

8月の積み立て状況

8月の積み立て状況です。

合計451666円
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド195000円
<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 5000円
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 30000円
<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド 40000円
DCニッセイ外国株式インデックス 24000円
たわらノーロードTOPIX 5000円
たわらノーロード新興国株式 10000円
楽天・バンガード・ファンド(全世界株式) 86666円
楽天・バンガード・ファンド(全米株式) 50000円

 

先月と変わらずですが、そろそろ新興国株式を積み増ししてもよいのではないかと思っています。

 

現在のアセットアロケーション

現在のアセットアロケーションです。

我ながら何の面白みもないアセットアロケーションです。

 

今後の見通しについて~株高が続くと落ち着かない~

この資産状況は8月15日現在のものですので、資産総額は微減していますが、この記事を書いている9月2日時点ではNASDAQが初の8000ポイント台に乗せ絶好調です。

あまりハイペースで上がると下落時より心が落ち着きません。

NASDAQが絶好調というと、オッサンとして思い出されるのが1999年の年末から2000年にかけてのITバブルの絶頂期です。

忘れもしませんがあの時のNASDAQのチャートは何かの冗談かと思うほどの右肩上がり。

バブルという指摘はあったものの、「IT革命によって生産性向上の加速は止まるところがないので景気はもはや後退することがなく永遠に見着方上がりの成長を続ける。」と今思えばアホかと思えるような、それでいて当時は一定の説得力をもった言説がまかり通っていました。

ほどなくして、それが間違いだったということが分かるのですが、今のアメリカ株、特にNASDAQの状況はそれに似てきているという気がします。

今、流行りの説は「アメリカ企業は世界中に市場を持っていてそこから利益を吸い上げるのだから、アメリカに投資することはすなわち世界に投資することであり、アメリカ株以外に投資する必要はない。」という感じでしょうか。

私には今はどちらが正しいかはわからないのですが、凡人にやれることとしてはどっちに転んでもいいようにあまり極端なアセットアロケーションの組み換えはやらないでおこうと思います。

 

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