アーリリタイア

資産推移

2018年4月の資産状況 -厳しい状況は変わらず-

しばらく更新をさぼっていましたので、相場で大損して退場したのではないかと思われていないか心配です。 4月の頭より勤務地が変更となり、本社異動となりました。 いままでは現場の作業7割、管理が3割といった感じでしたが、社命に...
アーリリタイアプラン

投資の種銭とサラリーマンの出世とコストパフォーマンス

出世はコスパが悪いのか? 「出世はコストパフォーマンスが悪い」 (だから私は出世にはこだわらずほどほどにやる) というのは、最近よく語られる言葉です。 "出世" "コストパフォーマンス" で検索すれば結構そういう言説が出...
アーリリタイアプラン

長生きリスク―100年生きたらどうしよう―

人生100年時代って政府が年金が払えず、国民を死ぬまで働かせるための政府の方便かと思っていたら、嘘ではなかったわけです。そして100年安心だと言って改革した年金は、100年安心ではないとうことも我々は知っています。どうやら本当に経済的に十分な資金がない人は死ぬまで働かなければならない日がやってきそうですね。しかし、ほとんどの人にとって労働が苦行でしかないこの日本、生きていくために死ぬまで苦行を続けなければならいいとは、何のために生きているのかわからなくなりますね。
エッセイ

資産が1億円になっても会社を辞められない

今は2017年6月30日、日経平均の29日の終値は20220円30銭、NY株式市場のダウ平均は今現在は昨日より少し下がっていますが、21316ドルでおおむね好調を維持しています。円相場は、112円近辺でこれもここ数年からみれば高くも安くもないというような状態でしょうか。こういった市場状況ですから、インデックス投資を行っている私の資産状況は好調・不調かと問われれば、好調と言ってよく、このままいけば目標である2020年3月末までに1億円という目標は1年以上前倒しで達成できそうな勢いです。
アーリリタイアプラン

一旦上がった生活水準を落とす事の難しさを実感

放漫家計からどれだけ引き締めが出来たか? 私の投資スタンス(インデックス投資)や、家計の管理方法は10年以上前から変わってませんが、アーリリタイアを意識してから家計の節約に努めているため、キャッシュポジションの比率がどんどん高くなって...
エッセイ

金が減るのが怖い

「1億円貯めて全く運用益がないと仮定した場合、私の年間の生活費は年間350万、年金が出るまでには20年、350×20で7000万、その頃には資産は3000万円に、運悪く年金が70歳からだと、もう5年耐える必要があって、そうなった場合1250万円か。」老後の蓄えとして1億円必要だという極端な考えもあるはずですが、大体3000万もあれば十分だというのが一般的な考えだと思います。
アーリリタイアプラン

逃げ切り計算機では計算できないパラメータ

アーリリタイアを目指す者なら(おそらく)だれもがお世話になる、逃げ切り計算機。ですが、すべてのパラメータを網羅しているわけではありません。そこで詳細なシミュレーションを行うため、逃げ切り計算機に表れないパラメータを列挙して、更にシミュレーションを推し進めるための材料にしてみたいと思います。
節約

私が1億円あってもリタイアに不安な理由・・・リタイア後の年間支出額について

リタイア後の支出に不安あり リタイアプランを立てるに当たり、年間どれぐらいの支出があるのかを想定することは非常に重要です。1億円あっても、年間支出額が900万円なら11年で底をついてしまいますし、100万円なら100年持ちます。 こ...
アーリリタイアプラン

会社を辞めるなら何月が良い?有給はどうする?

会社を辞めることは簡単です。法律では退職する2週間前までに会社に退職届を提出すればいつでも辞められることになっています。ただしいつ辞めるかによってかなり金銭的な違いが出ます。ということでどういう風に会社を辞めればスマートなのか考えてみる事にします。
エッセイ

もうこの桜もそんなに多く見れないかもしれない

本日仕事での移動の合間に撮影した一枚 桜満開 本日、私の住んでいる関東地方は穏やかな天気で風も強くなく、絶好のお花見日和でした。 ただし会社に縛られている私は、日光のあまり射さない薄暗いビルの中で仕事です。 そんな中思い出す...
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