株価下落時の心の落ち着け方 2018 ver1

春の嵐で相場も下落

おとといの3/1は春の嵐でしたが、おととい、昨日の日経平均株価の下落も春の嵐と呼ぶにふさわしい下落幅でした。

1月終わりから2月のかけても結構下げましたが、その時はいきなりストンと来たのでいよいよ覚悟していたものが来たかと考えさえられたものでした。

しかしその後2月14を境目に株価は持ち直すように見せていたため、株価は少しの調整で、持ち直すかにみせていました。

ところが、今回さらに下落しました。

こういう時は狼狽して、損が出た株を勢いで売ってしまったり、前から欲しかった株がお手頃価格まで下がっていたりしますので、えてして安易に売買しがちです。

そういう時、売れば上がり、買えば下がるといった経験を良くしましたので、急落時に焦って取引せず、一呼吸おいてからのほうがうまくいくことが多いものです。

今回の私の場合

今回私は、たまたま休日でしたので、前日の夜には、「明日は久しぶりの平日休みなので、ザラ場のチャートを眺めて遊ぼう」と思い、HYPER_SBIなどの使い勝手を再確認しておりました。

ところが、アメリカ相場がまた急激に下げているのをWEBで見てから、翌日の日経平均の急落が予想できたので、相場を眺めていては下手な売買をしてしまうと思い、出来るだけ夜更かしして就寝しました。

そして、朝から一切株アプリは開かず、ツイッターも開かないようにしていました。

まあ、現実逃避です。

資産総額チェック

とはいえ、一切資産チェックしないわけにはいきませんし、どの程度減ったかチェックしてブログネタも仕入れる必要があったので集計した所、昨日で90万程度の資産目減りです。

外国株の投資信託の基準価格は翌営業日ですので、アメリカ相場の下落分、それに急に進んだ円高分を入れると120万から150万程度の目減りではないでしょうか。

資産総額から見ると、1.5%~1.8%のマイナスです。

率で見ると大したことはありません。現金+債券の比率が半分以上ありますので、フルインベストよりは被害が少ないです。

心を落ち着かせる恒例行事

とはいえ、資産が減るのはあまり気分がよいものではなく、そして金額でみると結構なへこみですので、いつも通り心を落ち着かせる行事をします。

我が家では、妻の資産以外の私の資産と家の資産をマネールックで管理しています。

マネールックはマネーフォワードとは違い無料で過去分の資産推移をすべて見れますので、これの過去5年分のグラフを出してみます。

グラフの横のスケールは1ヵ月、右端は2月末です。

どうでしょう。

大体去年の12月頭まで巻き戻ったぐらいですかね。その間3か月分の冬のボーナスがで元本は増えているので、気持ちもうちょっと巻き戻った感じです。

2015年の真ん中に2か月連続下がりの部分はチャイナショック、2016年の2回のへこみはBriexit、トランプショックです。

これからさらに下落するにしても、これぐらいで収まるにしても、いずれにせよ現段階ではわずかなへこみです。

追記:

そして、思いっきり下に指しとけとおもって、指値して忘れていたJT(2914)が刺さってました・・・。

注文取り消しておくの忘れてました。

私が買ったのでまだまだ下げる予感。。

 

 

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