アーリリタイアプラン

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長生きリスク―100年生きたらどうしよう―

人生100年時代って政府が年金が払えず、国民を死ぬまで働かせるための政府の方便かと思っていたら、嘘ではなかったわけです。そして100年安心だと言って改革した年金は、100年安心ではないとうことも我々は知っています。どうやら本当に経済的に十分な資金がない人は死ぬまで働かなければならない日がやってきそうですね。しかし、ほとんどの人にとって労働が苦行でしかないこの日本、生きていくために死ぬまで苦行を続けなければならいいとは、何のために生きているのかわからなくなりますね。
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持株会の株の売却方法とタイミング

社員持ち株会の是非 上場会社に勤務している方の中には持ち株会に入っているという人も多いのではないでしょうか? 私も、社員持ち株会には加入しており、売りたい気もち満々です。 この記事の中でも言及しているのですが、事務手続...
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一旦上がった生活水準を落とす事の難しさを実感

放漫家計からどれだけ引き締めが出来たか? 私の投資スタンス(インデックス投資)や、家計の管理方法は10年以上前から変わってませんが、アーリリタイアを意識してから家計の節約に努めているため、キャッシュポジションの比率がどんどん高くなって...
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逃げ切り計算機では計算できないパラメータ

アーリリタイアを目指す者なら(おそらく)だれもがお世話になる、逃げ切り計算機。ですが、すべてのパラメータを網羅しているわけではありません。そこで詳細なシミュレーションを行うため、逃げ切り計算機に表れないパラメータを列挙して、更にシミュレーションを推し進めるための材料にしてみたいと思います。
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夢の3号被保険者になってみたい

現代のように共働き家庭が多くなってくると男が稼ぐという考えでは厳しくなってくるでしょう。そもそも男が外で稼いで女が家庭を守るという事の背景には、昔の労働はほとんどが肉体労働であり、体格差がそのまま稼ぎの差となって表れるため、男は仕事、女は家庭と分業したほうが効率的だったからにすぎません。
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会社を辞めるなら何月が良い?有給はどうする?

会社を辞めるには退職する2週間前までに会社に退職届を提出すれば良い事になっています。ただ辞める時期により金銭的な違いが出ます。そこでどんな風に会社を辞めれば最も理に適うのか考えてみる事にします。
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NISAの出口戦略を考える

2018年末に初回のNISA枠が終了 NISAは2014年に制度が始まり、期間が5年ですので、このまま制度に変更が無ければ、初回からNISAを始めている人は再来年の2018年末には初年度の枠が終了します。 インデックス投資家の間...
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倍速で資産を築く共働き夫婦の家計分担

共働きの家庭は収入源は2つあり資産を築きやすいように見えます。 しかし落とし穴もあり、収入源が2つある安心感から無駄遣いをしてしまい資産を築事もあると思います。 ただしあまり節約節約となってもつまらないと思いますので、共働き夫婦...
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アーリーリタイアは考えない方が幸せだ

2016年度終了2017年度へ もう昨日になりますが2016年度が終了し、2017年度になりました。私はアーリーリタイア目標を2019年度末に置いているので、後まる3年で目標の日、日数は1095日残すところとなります。 もっとも...
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毒食らわば皿。年金は払うと決めたら上乗せで払う

私は前回年金免除は確かにお得だが、色々考えた結果、やっぱり加入しようという結論に達しました。 そこで今回は、せっかく払うんだから少しでもお得に貰いたいという事でその方法を考えてみました。 付加保険料とは 付加保険料とは何か...
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