エッセイ

社畜のうちは社畜特権を生し、リタイア後は暇を生かす

人間ドックを受診 本日は前年度の残業時間が既定の時間を超えたため会社負担で人間ドックを受信してきました。 私の会社は外面だけは気にするので、年一回の義務付けられている定期健康診断のほかに、ある一定の年齢を超えた場合は法律で義務付けさ...
エッセイ

節約家電・グッズは役に立つのか

節約生活で節約家電・グッズは必要か? 私は、リタイア後の節約生活でよくやる節約家電やグッズの類は必要ないと思っていますす。 その理由としては以下があげられます。 効果が薄いものが多い 節約意識に働きかけるものは結局...
その他

日付計算をす早くやる方法

休みまであと何日か素早く計算したい 社畜生活が長いと以下のような会話がよくあります。 部長:「パンダックくん、今日は2月22日、例のプロジェクトの納期は4月28日だったね。間に合いそうかね?」 ここで、 私:「ハイ。部長...
税金

所得税と住民税の配当課税を異なる課税方式で申告してみた

平成29年度税制改正の通達を利用する 所得税の確定申告も無事に終了し、例年であれば税の申告はここで終わるのですが、今年はリタイア後の生活を意識して所得税と住民税の配当課税を異なる方式で申告してみることにします。 これを知ったのは、さ...
エッセイ

資産1億円ぽっちでリタイアする人の末路はやっぱり破綻だった

資産1億円ぽっちでリタイアするする人の末路 1年ぐらい前に資産1億円ぽっちでリタイアする人の末路という記事が日経BPに乗ったのを覚えている人がいるでしょうか? 具体的には以下の記事です。 私もほとんど忘れていたのですが...
エッセイ

働き方改革はサラリーマンにとっては訃報?

本質ではない日本の働き方改革 日本で話題となる働き方改革で絶望的な気持ちになるのは、長時間労働の解消しか話題に上がらないことです。私の会社でも最近の流行に乗って長時間勤務の解消、すなわち残業時間の抑制が推奨されています。 しかしなが...
アーリリタイアプラン

長生きリスク―100年生きたらどうしよう―

人生100年時代って政府が年金が払えず、国民を死ぬまで働かせるための政府の方便かと思っていたら、嘘ではなかったわけです。そして100年安心だと言って改革した年金は、100年安心ではないとうことも我々は知っています。どうやら本当に経済的に十分な資金がない人は死ぬまで働かなければならない日がやってきそうですね。しかし、ほとんどの人にとって労働が苦行でしかないこの日本、生きていくために死ぬまで苦行を続けなければならいいとは、何のために生きているのかわからなくなりますね。
エッセイ

アーリリタイア以外の選択肢

アーリリタイア志望の理由と理想の働き方 さて、昨日の記事ではアーリリタイア志望者が働き続けることが理想とされる社会が到来することに際しての自己弁護の理由を述べてきたわけですが、ではなぜ世の中の流れに逆らってのアーリリタイア志望なの...
エッセイ

アーリーリタイアの正当性

人は一生働き続ける必要がある? 橘玲氏のツイートに思うところがあったのでつい反応してしまいました。 橘氏の意見によると、米国でのライフプランとして、1990年代までは、アーリーリタイアがライフプランの理想形であったが、高...
相場感想

円相場も率で考える

2018年2月中旬現在円高が進行 1月末のアメリカ相場の急落、およびそれに続いての日経平均の急落に端を発して円相場は円高傾向が続いています。 現在2月14日の昼ですが円相場は一時期106円台に突入しました。 ここしばらくは11...
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