資金計画

意外な結論!?「インデックスファンド売却生活VS配当金生活」

前回は3%で成長するインデックスファンドと3%の配当利回りがある株式ではどちらがアーリーリタイア者にとって有利であるかの考察を行いました。今回はその続きです。 前回は配当金生活の方が税金が毎年300万円のうち20%取られて260万円しか手元に残らないのに比較して、インデックスファンド売却の方は300万円のうち元本部分はわずかであるので、初年度は手元に298万円残るという論理で、インデックスファンド売却が有利という論を展開しました。今回はここに配当控除を考えていきます。
資金計画

3%成長するインデックスファンドと3%の配当がある株どちらが有利か

私は今現在はリスク資産の多くをインデックスファンドで運用しており、その想定利回りをだいたい3%程度と予測しています。 購入しているインデックスファンドはなるべく配当込みの指数をベンチマークとし、分配金をあまり出さないものをセレクトしていますので、生活費に充てる際は、必要分だけ売却して現金化するという事になります。
エッセイ

実はアクティブ投資家にあこがれている。

ブログの表題にもなっているパッシブ運用ですが、私は特にこだわりを持ってパッシブ運用ををやっているわけではありません。金もうけはアーリーリタイアを実現するための手段であって、金儲けできるなら、アクティブ投資だろうと、パッシブ投資だろうと、不動産投資だろうとFXだろうとなんでも良いと思っています。
投資活動

資産わりと減ってた(2017年3月)

昨日に引き続き・・・ 昨日仕事さぼって桜を見に行った影響で完全にやる気がそがれ、会社を休んで近所桜を愛でつつを散歩しました。 平日昼間なので人はあまりいないかと思ったのですが、春休みなので公園などは休み中の子供らで結構騒がしく、落ち...
エッセイ

もうこの桜もそんなに多く見れないかもしれない

本日仕事での移動の合間に撮影した一枚 桜満開 本日、私の住んでいる関東地方は穏やかな天気で風も強くなく、絶好のお花見日和でした。 ただし会社に縛られている私は、日光のあまり射さない薄暗いビルの中で仕事です。 そんな中思い出す...
アーリリタイアプラン

NISAの出口戦略を考える

2018年末に初回のNISA枠が終了 NISAは2014年に制度が始まり、期間が5年ですので、このまま制度に変更が無ければ、初回からNISAを始めている人は再来年の2018年末には初年度の枠が終了します。 インデックス投資家の間...
アーリリタイアプラン

倍速で資産を築く共働き夫婦の家計分担

共働きの家庭は収入源は2つあり資産を築きやすいように見えます。 しかし落とし穴もあり、収入源が2つある安心感から無駄遣いをしてしまい資産を築事もあると思います。 ただしあまり節約節約となってもつまらないと思いますので、共働き夫婦...
アーリリタイアプラン

アーリーリタイアは考えない方が幸せだ

2016年度終了2017年度へ もう昨日になりますが2016年度が終了し、2017年度になりました。私はアーリーリタイア目標を2019年度末に置いているので、後まる3年で目標の日、日数は1095日残すところとなります。 もっとも...
エッセイ

自社株保有者の悩み

自社株は日本株の資産クラスに入れるべきか? 私は会社の持ち株会に入っています。 持ち株会に入った理由は自社の上場の時大儲けした同期がいた事。 ですがそんな尻馬に乗って儲かるわけもなく、あえなくITバブルがはじけ、10年以上含み...
エッセイ

アーリーリタイアとは何か?

アーリーリタイアとは何なのか アーリーリタイアとは何なのか。少々哲学的な事ですが少し考えてみたいと思いました。 直感的に考えて、アーリリタイアとは会社勤めをしている人が、定年前に会社を辞めて無職の状態になればアーリリタイアと言えると思い...
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