2015年5月のアセットアロケーション

日本株の比率がやや多め

2015年5月時点のアセットアロケーションです。
2015年5月のアセットアロケーション
一応全世界の時価総額に均等になるように配分するつもりはあるのですが、当初は先進国株式のインデックスに偏った投資をしていたことと、アベノミクス効果で日本株の時価総額が増えたことにより、日本株の比率が大きく、新興国株式の比率が少なくなってしまっています。

アセットアロケーションがリターンに大きく影響することは知っているのですが、売却時の課税によるパフォーマンスの低下が惜しく、リバランスしていません。

MyIndexさんの資産分配ツールによると、過去20年のデータから導き出される平均リターンは4.9%、リスクは7.9%だそうです。
201505リターン-リスク

2017年6月29日追記

2017年6月現在で振り返ってみると2015年後半から、2016年前半にかけては、Brexitやアメリカ大統領選挙の不透明感から、ポートフォリオのリターンはかなり低迷しています。

また2015年は私の父が心臓の施術の後、治療の甲斐無く無くなるなど、私生活で投資どころではなく、リバランスや積み立て額などを見直すこともしませんでした。

しかし結果としてはこれが功を奏して、積立額の減額や積み立ての停止などしなかったおかげで、その後のトランプ相場での株価上昇を享受できました。

結果論ではありますが、相場下落時に積立額を増額していれば更に儲かっていたはずでしたが、おそらく当時はまだ下がるような気がしていたため、増額などは出来なかっただろうと思います。

2018年2月18日追記

2018年1月後半から2月にかけて少し株価の調整がありました。

2017年はあまりのも調子が良すぎたので、調整を経てもなお株式の比率は2015年5月当時か数えても多くなっています。

株式が大きく下落した際には買い増しするための資金として現金比率はある程度とっておきたい気持ちで張りますが、リタイア後は給与収入がなくなるわけで、投資以外の何らかの収入減が無いと、暴落時に買い増しをして高めた株式比率が落ちることはありません。

そうなってくると、リタイア後に一度暴落を経験して買い増しを行ったら、2度と現金比率を高めることができ無いということです。(買った株は必要に応じて取り崩すだけで、リバランスのために売らないというスタンスを変えない限りは。)

そういうことを考えるとリタイア後にある程度の現金収入は必要ではないかと考え始めています。それではリタイアではないではないかという事は当然ありますが。

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