災害とは無縁のリタイア生活

前回は南海トラフ地震が起きたら資産運用の観点からどうするかを考えてみましたが、
今日こんなニュースを見つけました。

南海トラフ地震、広域避難は最大145万世帯に(読売新聞) – Yahoo!ニュース

この記事では、南海トラフ地震の際に、世帯数が増える自治体と減る自治体が色分けされてます。
これを見ると、あくまで南海トラフ地震に絞って言えば、リタイア後に住む土地として、
西日本の特に太平洋沿岸部は避けたほうがよさそうです。
せっかく家を買ってリタイアしても、地震で家は壊れる、リスク資産は目減りするでは目も当てられません。
逆に世帯数の増加が見込める自治体は地価が上がる可能性がありますので
リタイア先候補になりえるのかと思います。
ただし首都圏は土地も高いし、首都圏直下型地震もあるので避けたいところです。
だいたい首都圏は働くところであって、リタイア後に住むところではりません。
(住んでる人すみません)
北の方、それから日本海側は冬の寒さで光熱費が高そうですのでこれも避けます。
生活の不便さ、特に車が前提の地域は、老後の生活を考えると厳しいので、
あまり田舎の地域は避けたい。それに田舎は近所付き合いが煩わしいです。
そう考えると、大阪府大阪市周辺、兵庫県神戸市周辺、福岡県福岡市周辺が
良いようなきがします。神戸市は阪神淡路大震災の被災地ですが、逆に一回起きているので
私が生きている間にはもう起きないだろうと踏んでます。
京都府京都市周辺もよさそうですが京都は何となく閉鎖的なイメージが。。。(すみません)
岡山市、広島市周辺はよさそう。
ただ阪神淡路大震災も、熊本地震も、あまり地震が起きると言われてなかった地域で発生しているので、
日本に住んでいる限り、地震は絶対に大丈夫という地域は無いと思っておいた方が
良い気はします。ただいろいろ調べて納得した結果、移り住むのと、単純に住みたいからという
理由で移り住むのとでは、やはり罹災する確率は違うと思うのでリタイアまで、検討を重ねたいところです。