老後の心配

人間いつか死ぬわけで、40代も半ばで、父がこの世を去ったりすると、
自分が死ぬ時はどんな感じなんだろうかとときどき考えます。
私と妻は同じ年なので、順当にいけば私が先に死に、子供もいませんので、
妻はその後10年程度は一人暮らしになることが予想されます。
子供を作らないと決めたのは完全に私のわがままですので、
私がいなくなった後、老後を妻一人さびしく暮らさせるのは申し訳ないと思っています。
ただ、妻は私より社交的ですし、生きる力もありますので、何とかやって行ってくれるだろうとも思います。
セミリタイア生活を送る、送らないにかかわらず、心配なのは年金問題と、介護問題です。
年金問題は、あまり考えたくないですが今後の破綻が明らかですので、リタイアシミュレーションとしては、
私が年金をもらえるはずである2030年代後半には受給年齢の引き上げが行われているでしょうから、
受給年齢は70歳からとしています。また受給額は2割減を覚悟してリタイアシミュレーションを立てています。
介護問題については実はあまり心配していません。
最近の人工知能やロボット工学の発達には目を見張るものがありますので、私に介護が必要になる頃には、
1世帯に1台ぐらいの単位で、現在の自家用車に匹敵する程度には介護、お手伝いロボットが普及しているのでは
ないかと楽観視しています。
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