トヨタAA型種類株式の目論見書と配当金振り込み指定書などが届きました。

ついに来たトヨタAA型株式の案内

先ほど会社から帰宅すると家のポストに野村証券からの封筒が届いており、中身は先日電話で申し込んだトヨタAA型種類株式に関するものでした。

中身は以下の通り。


・資料送付の案内
・トヨタAA型種類株式のパンフレット
・商品概要説明書
・発行登録目論見書
・配当金振り込み指定書
・個人情報提供に関する同意書
・返信用封筒
以上でした。
その他として何かないか探してみたのですがとくになく、予約が通りましたとかの文言はなく、予約が通ったのかどうかは不明です。

ただ抽選に漏れる可能性があるのに”配当金振り込み指定書”を同封するかなと思いますので、まずは予約は成功したと期待していいんでしょうかね。

通った理由は口座残高なのか?

ちなみに妻の分も合わせて3か所の野村証券の支店でトヨタAA型種類株式の申し込みをしましたが、偶然かどうか上記の案内資料が届いたのは預け入れ資産が8ケタを超えている口座を持っている支店のみでした。顧客を選別しているのか、タマタマなのかはわからないので、残りの2口座分も引き続き待ちです。

追記

結局残り2口座のうち1口座分の申し込みが通っていました。

妻の名義の口座分のみ申し込みが通って、私の口座の申し込み分は落選です。

妻の名義の口座ももう一つは預け入れ資産は大したことが無い口座でしたので預入額によって顧客を選別しているという事はなさそうです。

ただし妻は公務員で、私は一部上場企業とはいえ、普通の会社員ですので、もしかしたら職業で顧客を選別している事はあるのかもしれません。

最終的には100単位株当たりの価格が、¥1,059,800、200株の申し込みとなりました。

その後2017年現在は第二回目の募集はありませんし、金利もマイナス金利政策が続いていますので、この利回りを保証する債券(株)は、トヨタ自動車が、経営危機に陥らない限りは、お宝債券(株)となりました。

2018年2月18日追記

トヨタAA型種類株式ですが、購入当時はトヨタ株がどんどん上昇し10598円以上になって株式を購入したほうが結果的にお得であるリスク、トヨタの配当が増配に増配を重ねて2.5%の配当では割に合わないリスク、長期金利がどんどん上昇し、トヨタAA型種類株式の利回り2.5%を追い抜いてしまうリスクなどいろいろ考えていたのですが、今現在そのようなリスクが実現することはなく、淡々と金利をいただいています。

ただしトヨタの株式も今のところ10000円を超えることはなさそうですので、2年後の2020年に一般株に転換する権利を行使できるかどうかは微妙です。