トヨタAA型種類株式はアセットアロケーション的には何に分類するか?

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私は投資スタイルとしてはインデックス派なのですが、インデックス原理主義者ではありません。ポートフォリオのパフォーマンスが上がるのであれば、他の投資方法もどんどん試したいと思っていますが、今の所インデックス投資がベストだと考えて、インデックス投資をメインに据えております。
しかし、すべてがインデックス運用というわけでは無く、総資産の数%未満ですが、個別株も多少持ってますし、お付き合いで自社の社員持ち株会にも入ってます。ですのでインデックスファンドやETF以外の投資対象も検討することはあります。
さて最近話題のトヨタAA型種類株式ですが、内容を吟味した結果、とれるリスク許容度の範囲内と判断しました。
幸い野村証券に口座を持っていましたので、金曜の朝一で電話し、とりあえずの予約を行いました。
電話は支店の注文取り次ぎの番号にかけたのですが、トヨタのAA型種類株式の申し込みをしたい旨を告げると、電話口のオペレータはなれた感じで担当に回してもらえました。おそらく似たような問い合わせがたくさんあるのでしょう。担当さんによると、案の定でトヨタAA型種類株は只今申し込みが殺到しており、とれるかどうかわからない事、取れた場合は6月末までに電話をするが、電話が無ければ取れなかったと考えてくれとのことでした。
本当に注文が殺到しているのか、私のような小物に回す分はないので難しいと言っているのかわかりませんが、とりあえず数単位株分だけ頼んでおきました。電話をおいたあと、嫁さんも野村に口座を持っているので、取れなかった場合のことも考えて、そちら側の口座でも
申し込んでおいてほしいとメールしておきました。
昼ごろメールの返事が来て「予約したよー。とりあえず○○株分。」との事。あわせると結構な株数です。取らぬ狸のなんとやらですが、満額購入できた場合はさすがに
アセットアロケーションに影響を及ぼすので、国内株式クラスに分類するのか国内債券クラスに分類するのか考え中です。
5年後もし株式にしたとしてもリスク許容度から保有はできないのですぐに売却するでしょうし、転換しなかった場合は債券のようにリターンが限定されていますので、株式と名前は付いていますが債券クラスに分類するというというのが今のところ有力です。

2017年7月5日追記
この時は第一回の申し込みという事であったが2017年7月5日現在、第2回目の募集は無い。それどころか、金利は日銀のマイナス金利政策により、個人向け国債の金利は最低ラインに張り付いており、今となってはお宝の債券(株式)であった。