株式投資で今でも後悔すること

私は義理で自社の持ち株会はいっており、月々の給料から天引きで自社株を保有しています。
しかしこれ、会社に入社したてのころは自社はまだ上場しておらず、かなり安い値段でひと株が
買えた時がありました。今でいう、ストックオプションの様なものです。
しかし当時の私は何も知らない無垢の若者であり、月々の給料から天引きされることなど
まっぴら御免ということで、持ち株会には入っていませんでした。
私の同期は何を思ったか、天引き出来る限度まで持ち株会に入っていました。
そんな姿を見て、私は、「会社がつぶれたらすべてパーになるのにバカだなぁ。」とおもっていました。
ところが、時はITバブルのころ、あれよあれよという間に自社が上場することになり、
上場するや否や、株価はぐんぐん上昇。
めいっぱい持ち株会に入っていた同期は、どう考えても2千数百万円は含み益がありました。
そしてその同期はその後すぐに会社を辞め、持ち株はすべて売却したそうです。
実家に帰り今は亡き父にその事を話すと父からは、
「上場を目指している自社の株を購入する機会があるにもかかわらず、購入しないなんて、あほかいな。」
というお言葉をいただきました。
そしてすぐに自社の持ち株会には行ったのですが、時はすでにITバブル崩壊の折。
わたしの自社持ち株はその後10年以上にわたって含み損を抱えることになるのです。
ああ、あの時、入社直後に持ち株会に入っていれば。。。
と今でも後悔をしている話でした。
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