エッセイ

節約

尊敬する人は「マルサの女」の権藤社長

マルサの女に出ていた権藤社長の名言 伊丹十三監督のマルサの女が公開されたのは、1987年、当時私は高校生でしたが、それを見た私には、その時の敵役である、山崎努が扮する権藤社長のセリフが強烈に印象に残りました。 そのセリフというのは、...
エッセイ

アーリーリタイアライフを左右する自動運転技術

昨日のエントリでこれからもどんどん生活が良くなっていくと言いましたが、私が最も期待している技術に自動運転があります。 ほんの2,3年前までは夢物語だった完全自動運転が、あと7、8年後の2025年頃には実現するというのです。 この自動運転が実現するかどうかで、人のライフスタイルは劇的に変わると言われています。妄想の域を出ませんが、どんなふうに変わるのか考えてみたいと思います。
エッセイ

昔より今が良いし、今よりも未来はもっと良くなっている

我々の暮らしはどんどん貧しくなっているのか? 給料は下がるし、社会保障費は上がるし、どんどん暮らしが苦しくなるというような話を聞きますが、はたしてそうでしょうか? 私の育った家は、けっして貧乏ではありませんでしたが、家の水道はお湯が...
エッセイ

自分を金持ちと思っている人などいない

誰が金持ちか? 先週の日曜日にNHKスペシャルで、私たちのこれから「#子どもたちの未来」という討論形式の番組をやっていました。 番組内容にはあまり興味は無かったので、ぼーっと見ていたのですが、その中で子供の貧困対策の財源はどうするのかと...
エッセイ

金が減るのが怖い

「1億円貯めて全く運用益がないと仮定した場合、私の年間の生活費は年間350万、年金が出るまでには20年、350×20で7000万、その頃には資産は3000万円に、運悪く年金が70歳からだと、もう5年耐える必要があって、そうなった場合1250万円か。」老後の蓄えとして1億円必要だという極端な考えもあるはずですが、大体3000万もあれば十分だというのが一般的な考えだと思います。
エッセイ

効率的にリタイア資金を貯めるなら、積極的に癒着しよう

会社にとっての効率が自分にとっての効率ではない 私は、役職的には管理職という立場なので、残業しても割増給が出ません。 毎月の給料は、基本給+役職手当ですので、いくら残業しようが月に貰える額は一定額です。 こうなった場合もっとも...
エッセイ

年間15万円以上運用会社に払っていた

一昨日、日本債券クラスのファンドが信託報酬負けして期待リターンがマイナスになるかもということに思い至りましたが、他のファンドも合わせ、総額でどのくらい運用会社に手数料を払っているのか、気になってしまい一度計算して見る事にしました。
エッセイ

積み立てNISAは大丈夫か?

積み立てNISAが始まろうとしていますが、この制度、既存のNISA以上に盛り上がらない気がします。既に投資を行っている層はある程度利用するでしょうが、既存のNISAで口座を作らなかった人が新たに積立NISA口座を開いて投資を始めるかというと疑問です。
エッセイ

実はアクティブ投資家にあこがれている。

ブログの表題にもなっているパッシブ運用ですが、私は特にこだわりを持ってパッシブ運用ををやっているわけではありません。金もうけはアーリーリタイアを実現するための手段であって、金儲けできるなら、アクティブ投資だろうと、パッシブ投資だろうと、不動産投資だろうとFXだろうとなんでも良いと思っています。
エッセイ

もうこの桜もそんなに多く見れないかもしれない

本日仕事での移動の合間に撮影した一枚 桜満開 本日、私の住んでいる関東地方は穏やかな天気で風も強くなく、絶好のお花見日和でした。 ただし会社に縛られている私は、日光のあまり射さない薄暗いビルの中で仕事です。 そんな中思い出す...
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