「 エッセイ 」一覧

働き方改革はサラリーマンにとっては訃報?

働き方改革はサラリーマンにとっては訃報?

本質ではない日本の働き方改革 日本で話題となる働き方改革で絶望的な気持ちになるのは、長時間労働の解消しか話題に上がらないことです。私の会社でも最近の流行に乗って長時間勤務の解消、すなわち残業時間の抑制が推奨されています。しかしながら毎回の管理職の会...

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長生きリスク―100年生きたらどうしよう―

長生きリスク―100年生きたらどうしよう―

人生100年時代って政府が年金が払えず、国民を死ぬまで働かせるための政府の方便かと思っていたら、嘘ではなかったわけです。そして100年安心だと言って改革した年金は、100年安心ではないとうことも我々は知っています。どうやら本当に経済的に十分な資金がない人は死ぬまで働かなければならない日がやってきそうですね。しかし、ほとんどの人にとって労働が苦行でしかないこの日本、生きていくために死ぬまで苦行を続けなければならいいとは、何のために生きているのかわからなくなりますね。

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アーリリタイア以外の選択肢

アーリリタイア以外の選択肢

アーリリタイア志望の理由と理想の働き方 さて、昨日の記事ではアーリリタイア志望者が働き続けることが理想とされる社会が到来することに際しての自己弁護の理由を述べてきたわけですが、ではなぜ世の中の流れに逆らってのアーリリタイア志望なのか理由を考...

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アーリーリタイアの正当性

アーリーリタイアの正当性

人は一生働き続ける必要がある? 橘玲氏のツイートに思うところがあったのでつい反応してしまいました。 橘氏の意見によると、米国でのライフプランとして、1990年代までは、アーリーリタイアがライフプランの理想形であったが、高齢化と「自分の...

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イギリスのLISAはすごい。日本も負けてられないから何とかしてくれ。

イギリスのLISAはすごい。日本も負けてられないから何とかしてくれ。

少し前のエントリで積み立てNISAを普及させるには、インセンティブとしてキャッシュバックをすればいいのでは?という意見を述べさせてもらいました。 結構むちゃくちゃで実現不可能な意見を言わせてもらったつもりですが、NISAのモデルとなったイギリスでは、2017年4月からLISA(Lifetime ISA)という制度が開始されているそうです。

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こいつを首にできないなら俺が辞めてやる(日本企業が駄目な訳)

こいつを首にできないなら俺が辞めてやる(日本企業が駄目な訳)

仕事のできない部下 私が管理する部下の中にとてつもなく仕事のできない奴がいます。あまりにも仕事が出来ないため安心して仕事を回す事が出来ず、その部下がやった仕事をチェックするためにもう一人部下をつけなければならない始末。 当然作業効率はマイナスとな...

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日本が没落してもそんなに悪い事ばかりではない

日本が没落してもそんなに悪い事ばかりではない

華為(ファーウェイ)の話題 り また、別のニュースですがファーウェイの日本での初任給が40万円以上だとか。 これに対して、日本企業のふがいなさを嘆く意見もありますが、日本企業がふがいない事は確かなのでしょうが、日本にとっては...

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資産が1億円になっても会社を辞められない

資産が1億円になっても会社を辞められない

今は2017年6月30日、日経平均の29日の終値は20220円30銭、NY株式市場のダウ平均は今現在は昨日より少し下がっていますが、21316ドルでおおむね好調を維持しています。円相場は、112円近辺でこれもここ数年からみれば高くも安くもないというような状態でしょうか。こういった市場状況ですから、インデックス投資を行っている私の資産状況は好調・不調かと問われれば、好調と言ってよく、このままいけば目標である2020年3月末までに1億円という目標は1年以上前倒しで達成できそうな勢いです。

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従業員持株会のメリット、デメリットー実はもう売ってしまいたい

従業員持株会のメリット、デメリットー実はもう売ってしまいたい

私は従業員持ち株会に入っています。持ち株会に入ることになった理由は会社のIPO時に大儲けした同期がいた事です。その同期の尻馬に乗って始めた持ち株会、ずっと含み損の時期が長かったのですが、最近ようやく利が乗り始めたので、今一度そのメリットとデメリットについて整理しておきたいと思います。

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尊敬する人は「マルサの女」の権藤社長

尊敬する人は「マルサの女」の権藤社長

マルサの女に出ていた権藤社長の名言 伊丹十三監督のマルサの女が公開されたのは、1987年、当時私は高校生でしたが、それを見た私には、その時の敵役である、山崎努が扮する権藤社長のセリフが強烈に印象に残りました。 そのセリフというのは、権藤社長が...

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