「 エッセイ 」一覧

イギリスのLISAはすごい。日本も負けてられないから何とかしてくれ。

イギリスのLISAはすごい。日本も負けてられないから何とかしてくれ。

少し前のエントリで積み立てNISAを普及させるには、インセンティブとしてキャッシュバックをすればいいのでは?という意見を述べさせてもらいました。 結構むちゃくちゃで実現不可能な意見を言わせてもらったつもりですが、NISAのモデルとなったイギリスでは、2017年4月からLISA(Lifetime ISA)という制度が開始されているそうです。

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こいつを首にできないなら俺が辞めてやる(日本企業が駄目な訳)

こいつを首にできないなら俺が辞めてやる(日本企業が駄目な訳)

仕事のできない部下 私が管理する部下の中にとてつもなく仕事のできない奴がいます。あまりにも仕事が出来ないため安心して仕事を回す事が出来ず、その部下がやった仕事をチェックするためにもう一人部下をつけなければならない始末。 当然作業効率はマイナス...

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日本が没落してもそんなに悪い事ばかりではない

日本が没落してもそんなに悪い事ばかりではない

華為(ファーウェイ)の話題 り また、別のニュースですがファーウェイの日本での初任給が40万円以上だとか。 これに対して、日本企業のふがいなさを嘆く意見もありますが、日本企業がふがいない事は確かなのでしょうが、日本にとっ...

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資産が1億円になっても会社を辞められない

資産が1億円になっても会社を辞められない

今は2017年6月30日、日経平均の29日の終値は20220円30銭、NY株式市場のダウ平均は今現在は昨日より少し下がっていますが、21316ドルでおおむね好調を維持しています。円相場は、112円近辺でこれもここ数年からみれば高くも安くもないというような状態でしょうか。こういった市場状況ですから、インデックス投資を行っている私の資産状況は好調・不調かと問われれば、好調と言ってよく、このままいけば目標である2020年3月末までに1億円という目標は1年以上前倒しで達成できそうな勢いです。

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従業員持株会のメリット、デメリットー実はもう売ってしまいたい

従業員持株会のメリット、デメリットー実はもう売ってしまいたい

私は従業員持ち株会に入っています。持ち株会に入ることになった理由は会社のIPO時に大儲けした同期がいた事です。その同期の尻馬に乗って始めた持ち株会、ずっと含み損の時期が長かったのですが、最近ようやく利が乗り始めたので、今一度そのメリットとデメリットについて整理しておきたいと思います。

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尊敬する人は「マルサの女」の権藤社長

尊敬する人は「マルサの女」の権藤社長

権藤社長の名言 伊丹十三監督のマルサの女が公開されたのは、1987年、当時私は高校生でしたが、それを見た私には、その時の敵役である、山崎努が扮する権藤社長のセリフが強烈に印象に残りました。 そのセリフというのは、権藤社長が脱税の疑いで家宅捜索...

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アーリーリタイアライフを左右する自動運転技術

アーリーリタイアライフを左右する自動運転技術

昨日のエントリでこれからもどんどん生活が良くなっていくと言いましたが、私が最も期待している技術に自動運転があります。 ほんの2,3年前までは夢物語だった完全自動運転が、あと7、8年後の2025年頃には実現するというのです。 この自動運転が実現するかどうかで、人のライフスタイルは劇的に変わると言われています。妄想の域を出ませんが、どんなふうに変わるのか考えてみたいと思います。

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昔より今が良いし、今よりも未来はもっと良くなっている

昔より今が良いし、今よりも未来はもっと良くなっている

給料は下がるし、社会保障費は上がるし、どんどん暮らしが苦しくなるというような話を聞きますが、はたしてそうでしょうか? 私の育った家は、けっして貧乏ではありませんでしたが、家の水道はお湯が出ず、冬の朝は凍えるような水で顔を洗いました。 ...

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自分を金持ちと思っている人などいない

自分を金持ちと思っている人などいない

先週の日曜日にNHKスペシャルで、私たちのこれから「#子どもたちの未来」という討論形式の番組をやっていました。 番組内容にはあまり興味は無かったので、ぼーっと見ていたのですが、その中で子供の貧困対策の財源はどうするのかという議題で、コメンテータ...

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金が減るのが怖い

金が減るのが怖い

「1億円貯めて全く運用益がないと仮定した場合、私の年間の生活費は年間350万、年金が出るまでには20年、350×20で7000万、その頃には資産は3000万円に、運悪く年金が70歳からだと、もう5年耐える必要があって、そうなった場合1250万円か。」老後の蓄えとして1億円必要だという極端な考えもあるはずですが、大体3000万もあれば十分だというのが一般的な考えだと思います。

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