「 資金計画 」一覧

一旦上がった生活水準を落とす事の難しさを実感

一旦上がった生活水準を落とす事の難しさを実感

放漫家計からどれだけ引き締めが出来たか? 私の投資スタンス(インデックス投資)や、家計の管理方法は10年以上前から変わってませんが、アーリリタイアを意識してから家計の節約に努めているため、キャッシュポジションの比率がどんどん高くなっています。(...

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夢の3号被保険者になってみたい

夢の3号被保険者になってみたい

現代のように共働き家庭が多くなってくると男が稼ぐという考えでは厳しくなってくるでしょう。そもそも男が外で稼いで女が家庭を守るという事の背景には、昔の労働はほとんどが肉体労働であり、体格差がそのまま稼ぎの差となって表れるため、男は仕事、女は家庭と分業したほうが効率的だったからにすぎません。

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年間15万円以上運用会社に払っていた

年間15万円以上運用会社に払っていた

一昨日、日本債券クラスのファンドが信託報酬負けして期待リターンがマイナスになるかもということに思い至りましたが、他のファンドも合わせ、総額でどのくらい運用会社に手数料を払っているのか、気になってしまい一度計算して見る事にしました。

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国内債券クラスのファンドがヤバい事に気づく

国内債券クラスのファンドがヤバい事に気づく

私は基本的にはインデックス投資を投資のコアに据えているので、国内債券クラスのファンドもいくつか持っています。 もうほとんど積立を行っていないので、メンテナンスを怠っていたのですが、本日ちょっと様子をチェックしてみました。

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配当金生活に勝たなくてもいいので税金は払いたくない

配当金生活に勝たなくてもいいので税金は払いたくない

配当金生活に勝たなくてもいいので税金は払いたくない 3日にわたって、インデックスファンド売却生活と、配当金生活のどちらが税制的に有利か検証しました。その結果どうやらインデックスファンド売却生活の負けのようです。 配当金...

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補足-「インデックスファンド売却生活VS配当金生活」

補足-「インデックスファンド売却生活VS配当金生活」

インデックス投資家である私が、配当金でのリタイア生活より、インデックファンドを取り崩してのリタイア生活の方が有利ですね。と書こうとして調査の結果、逆の結論を導き出してしまった昨晩の記事ですが、いくつか補足する必要があるなと思いましたので本日はさらに続きになります。

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意外な結論!?「インデックスファンド売却生活VS配当金生活」

意外な結論!?「インデックスファンド売却生活VS配当金生活」

前回は3%で成長するインデックスファンドと3%の配当利回りがある株式ではどちらがアーリーリタイア者にとって有利であるかの考察を行いました。今回はその続きです。 前回は配当金生活の方が税金が毎年300万円のうち20%取られて260万円しか手元に残らないのに比較して、インデックスファンド売却の方は300万円のうち元本部分はわずかであるので、初年度は手元に298万円残るという論理で、インデックスファンド売却が有利という論を展開しました。今回はここに配当控除を考えていきます。

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3%成長するインデックスファンドと3%の配当がある株どちらが有利か

3%成長するインデックスファンドと3%の配当がある株どちらが有利か

私は今現在はリスク資産の多くをインデックスファンドで運用しており、その想定利回りをだいたい3%程度と予測しています。 購入しているインデックスファンドはなるべく配当込みの指数をベンチマークとし、分配金をあまり出さないものをセレクトしていますので、生活費に充てる際は、必要分だけ売却して現金化するという事になります。

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倍速で資産を築く共働き夫婦の家計分担

倍速で資産を築く共働き夫婦の家計分担

共働きの家庭は収入源は2つあり資産を築きやすいように見えます。しかし落とし穴もあり、収入源が2つある安心感から無駄遣いをしてしまい資産を築事もあると思います。ただしあまり節約節約となってもつまらないと思いますので、共働き夫婦がストレスを感じずにお金を...

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毒食らわば皿。年金は払うと決めたら上乗せで払う

毒食らわば皿。年金は払うと決めたら上乗せで払う

私は前回年金免除は確かにお得だが、色々考えた結果、やっぱり加入しようという結論に達しました。そこで今回は、せっかく払うんだから少しでもお得に貰いたいという事でその方法を考えてみました。 付加保険料とは 付加保険料とは何か?日本年金機構のペ...

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